DJIのおすすめドローンや、メリット・デメリットを知るために読んでほしい超まとめ記事

ドローン 太郎
当サイトではDJIドローンの魅力と人気の理由を、僕「ドローン 太郎」がご紹介しています。

 

近年、ドローン人気が急速に高まってきています。

特に業界最大手であるDJIのドローンは、高性能・安全性・低価格の3つの柱を軸とし、世間の注目と多くのファンを獲得していますね。

あなたもそんなDJIドローンの購入を検討し、当サイトに訪れて頂いたに違いありません。

そこで当サイトでは僕の実体験をもとに、おすすめのDJIドローンとDJIを選ぶメリット、そして購入するときの注意点からデメリットまでを詳しくお話します。

ぜひ、最後までお付き合いください。

※なお、すでにどのDJIドローンを購入するかで悩んでいる方は「スペック比較レビュー」をクリックすると、SparkMavic ProPhantom4 Pro & AdvancedInspire 2のスペック比較&レビューの項を今すぐご覧になれます。

 

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DJIドローンが人気な3つの理由:①高性能・②安全性・③低価格!

①高性能:自動ホバリング

「自動ホバリング(空中静止)」などの技術が圧倒的に進化し高性能になったため、高度な操縦技術が必要なくなり一般人でも簡単にドローンを楽しむことができるようになりました。

操縦のしやすさは、ホビードローンやラジコンの数十倍上をいきます。

②安全性:GPS自動位置補正

DJIのドローンには「GPS自動位置補正」などの機能が搭載され安全性がかなり向上し、極端な強風でない限り風の影響によって機体が流されるリスクが格段に減りました。

その性能は年々進化を続けており、精度もかなり正確になっています。

③低価格:10万円以下の手軽さ

安全かつ高性能にも関わらず価格は10万円以下からと、DJIドローンは驚くほどの安さを実現しました。さらに万が一の保証や修理などにおいても、DJIアフターサービスセンターが対応してくれます。

当サイトの中盤では、実際に修理に出された方の口コミなども掲載しています。

 


DJIドローンってなに?

DJIはシェア70%を占める世界最大のドローン製造業者

正式名称はDa-Jiang Innovations Science and Technology Co., Ltd.

ですから、最初の頭文字3つを取って「DJI(ディー・ジェイ・アイ)」という愛称で世界中のドローン愛好家に親しまれています。

無人自動空撮システム(通称・ドローン)の世界シェアNo.1企業

DJIは民生用ドローンから商用ドローンまで、大小・多種多様なドローンを製造しています。代表的な人気ドローンは、Mavic Pro・ファントム・インスパイアなどですね。

DJI社はドローン愛好家が選ぶトップ人気企業

周りにドローンを使っているお友だちがいたら、ぜひ「どの会社のドローンを使っているのか?」と聞いてみてください。

ほとんどのお友だちが、DJI社製のドローンを愛用しているはずです。

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英語名や難しい名前が出てきましたが、結論は「DJIは世界最大のドローン業界最大手」ということです。

 

DJIドローンは革新的な空飛ぶスマートフォン

ドローンの前進は、ヘリコプターなどに代表されるラジコンですね。このラジコンはプロポ(プロポーショナル)と言われるコントローラーのみで操縦をしていたため、普通に飛行させるだけでもかなりの操縦技術が必要でした。

「空飛ぶスマートフォン」の異名を持つ

DJIドローンが優れている点は、プロポと「スマホが連動した操縦」方法に革新的に変えてしまったことです。これにより初心者でも簡単に、そして正確にドローンを操縦できるようになりました。

それにともなって、GPS自動位置補正(スマホで言うGoogleマップのような機能)や、高画質な空撮(スマホで言うカメラ機能)などがプラスされ、DJIドローンはまさしくスマートフォンが空を飛んでいるかのような進化を遂げましたね。

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これが、DJIドローンを「空飛ぶスマートフォン」と呼ぶ理由です。

DJIドローンの安全性は業界No.1の実力

DJIドローにはさまざまなセンサーが搭載され、安定性に優れた飛行が実現しました。例えば、自動ホバリング(空中静止)機能やGPS自動位置補正モードなどですね。

最新機種にいたっては5方向障害物検知センサーが搭載されたことによって、GPSが届かない屋内であっても自動で障害物を回避するようになりました。

リターントゥーホーム機能:自動「帰還」モード

他にも、DJIドローンの安全性が優れている理由があります。それが最新機種のほとんどに「リターントゥーホーム機能」が実装されているところです。

リターントゥーホーム機能とは、例えばバッテリー切れや何かしらの不具合があった場合に、ボタン1つで自動的に元の位置(つまりドローンを飛ばした位置)まで帰還してくれる「自動帰還モード」のことですね。

精度は申し分なく(条件により誤差10センチ)、その精度は今もなお日々進化し続けています。

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「リターントゥーホーム」ボタンを押せば自動帰還してくれます。

 

おすすめDJIドローンのスペック比較レビュー

DJI社は民生用ドローンから商用ドローンまでを製造・販売する最大手企業です。ですが、ここではDJIドローンを初めて購入する際におすすめしたい民生用ドローンをご紹介しますね。

民生用ドローンとは、個人で趣味として飛行・空撮を楽しむドローンのことを指します(※ただし選んだ4機は映像・映画撮影現場でも実際に使われている本格派ドローンですので、高スペック・ドローンを探されている方もぜひ参考にされてください)。

僕が選んだおすすめのDJIドローンは、Inspire2・Phantom 4 Pro & Advanced・Mavic Pro・DJI Sparkの4機です。

<この3機をおすすめする理由>

  1. リーズナブルな価格帯
  2. 簡単操縦(スマホ&プロポ)
  3. 飛行時間25分以上
  4. 安全性(操縦アシスト)
  5. 高画質撮影&録画(4K以上・Sparkを除く

これら5つの理由に全て該当するドローンは、DJI社製のもの以外に考えられません。では、さっそくDJIドローン4機のスペック比較表と各ドローンの解説をさせて頂きますね。

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DJIドローンを初めて購入するなら、この4機(Inspire2・Phantom 4 Pro & Advanced・Mavic Pro・DJI Spark)が最もおすすめです!

 

高額ドローン(Inspire 2・Phantom 4 Pro & Advanced)のスペック比較表


Inspire 2

Phantom 4 Pro & (Advanced)
価格 398,000円〜 204,000円〜(179,000円〜)
最大飛行時間 27分 30分
最大解像度 2,080万画素 2,000万画素
動画クオリティ 5.2K 4K
特記事項 最高時速94km/h 5方向障害物検知センサー(Advancedは2方向のみ)
DJI Goggles OK
最大伝送距離 4km
対角寸法 60.5cm 35cm
重量 3,440g 1,388g (1,368g)
(初心者への)おすすめ度 ★★★☆☆ ★★★★★:4 Pro
★★★☆☆:Advanced

 

低価格ドローン(Mavic Pro・DJI Spark)のスペック比較表


DJI Spark

Mavic Pro
価格 65,800円〜 129,000円〜
最大飛行時間 16分 27分
最大解像度 1,200万画素 1,235万画素
動画クオリティ 1,080p30f(HD) 4K
特記事項 ジェスチャー・コントロール コンパクト&ハイスペック
DJI Goggles OK
最大伝送距離 2km 4km
対角寸法 17cm(プロペラを除く) 33.5cm(折りたたみ時:19.8cm)
重量 300g 734g
(初心者への)おすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆

 

上の表は、初心者へ最もおすすめをしたいDJIドローン3機(Inspire 2・Phantom 4 Pro & Advanced・Mavic Pro)のスペック比較表です。前提条件として、スペック比較表の3機全てのDJIドローンにおいて「自動ホバリング」「GPS自動位置補正」「リターントゥーホーム機能」などの基本機能は全て備わっています。

これらを「操縦アシスト機能」と呼び、DJIドローンならば初心者でも簡単に空撮を楽しむことが可能です。

選ぶ基準は使用用途!

各DJIドローンともに良いところ・悪いところとありますが、購入されるときは「使用用途」でぜひ選んでみてください。例えば、①できるだけ高性能なドローン!・②初めてだから安全じゃなきゃダメ!・③旅行に行くからコンパクト性を重視!などですね。

なお上級者や映像制作関係者の方は、写真・動画のクオリティが軍を抜いて優れているInspire 2をおすすめします。

初めてDJIドローンを購入される方には、価格と安全性の2つに焦点を絞って選ぶことをおすすめします※特に安全性は超重要事項です)。そのため、スペック比較表の最後に「(初心者への)おすすめ度」は総合評価を5つ星で掲載させて頂きました。

極端に価格の高いInspire 2は最上位モデルですが、スペックが高すぎて逆に初心者にはおすすめしません。

Phantom 4 & Advanced ProとMavic Proで悩んだら・・

一方、Phantom 4 Pro & AdvancedとMavic Proは、「価格」で見ると間違いなくMavic Proですが、初心者にとって特に重要な「安全性」においては、5方向障害物検知センサーが搭載されたPhantom 4 Pro(Advancedは2方向のみ)を置いて他にありません。

ちなみにPhantom 4 ProとPhantom 4 Advancedの違いは、Phantom 4 Advancedの方が20g軽量化され、かつメタン合金とマグネシウム合金構造が採用され強度がより強くなっています。

ただし、Phantom 4 Advancedの障害物回避センサーは2方向のみです(※TapFly(タップフライ)機能は両方ともに搭載されています)。Phantom 4 ProとPhantom 4 Advancedのどちかで悩んでいるのであれば、最も安全なPhantom 4 Proを絶対におすすめします。

よって「(初心者への)おすすめ度」の総合評価ではPhantom 4 Proを5つ星とさせて頂きました(※ただし、コンパクト性や携帯性で選ぶならMavic Proがおすすめです)。

Inspire 2(インスパイア 2)のレビュー&評価

クリエイターにも人気が高いプロ使用な最高峰ドローン

DJI社の玄人向けドローンと言えば、インスパイア2を置いて他にありません。インスパイア2は360度回転式の5.2Kカメラを搭載し、映像・映画制作現場でも使われている最高峰のドローンです。

最大飛行距離4kmの移動を可能にし、最高時速は94km/hと超マンモス級(※ただし価格も40万円弱と高額で、性能も高性能過ぎますから初心者にはかなり扱いにくいのがデメリット)です。

評価としては、インスパイア2はクリエイターや映像関係者におすすめしたい至極の1機です。ですが最大のネックである「価格の高さ」を評価の対象に入れるとすれば、趣味としてDJIドローンを所有したい初心者にはおすすめしません。

Inspire 2にはジンバル用カメラは付属しません!

Inspire 2のジンバルポート(カメラ取り付け部分)に対応したカメラは、現在のところ「X4S」と「X5S」の2種類があり、別途購入される必要があります。または、X5Sの付属するコンボセットも公式ストアにて販売しています。

そのため、自分で楽しんだりYouTubeに動画アップする程度であれば、価格が半額以下で4K動画に対応したファントム4 プロ & アドバンスやマビックプロ(次の項でご紹介しています)で十分かもしれませんね。

Inspire 2はあくまでも映像関係者など、プロ使用なドローンです。

※なお、最近発売された「DJI Goggles」はインスパイア2でも接続することができます!

DJI Inspire 2まとめ:超高画質5.2Kカメラ搭載の上級者向けスーパードローン

2017.03.22

Phantom 4 Pro & Advanced(ファントム4 プロ & アドバンス)のレビュー&評価

5方向障害物検知センサーを搭載した最も安全なドローン

DJIドローンの人気を確たるものとし、世界で最も売れているドローンのファントム(シリーズ)。その最新機種であるファントム4 プロは、5方向障害物検知センサーを搭載(ファントム 4 アドバンスは2方向のみ)した他に類を見ない革新的なドローンです。

※上でも書きましたが、ファントム4 プロとファントム4 アドバンスの違いは、軽量化と強度アップです(最新モデル:ファントム4 アドバンス)。

ただしカメラ機能は全く同じですが、障害物回避センサーに関してはファントム4 プロが5方向なのに対して、ファントム4 アドバンスは2方向のみです。

なお、初心者でもタブレット端末をタップするだけで安全にDJIドローンを飛行させることができるTapFly(タップフライ)機能は両方ともに搭載されています。

よって価格が若干高いですが、安全面を考慮すると初心者の方にはファントム4 プロをおすすめします。

4Kカメラが付いたドローンの中で、現在のところ最も安全性に優れた高性能ドローン(※ただしインスパイア2ほどではないですがサイズもそれなりに大きいため、携帯性を気にされる方の使用には向かないことがデメリット)です。

評価としては、ファントム4 プロがDJIドローンを初めて買う初心者に最もおすすめしたい1機です。それは上でも紹介したように、ファントム4 プロが現在のドローン史上最も安全性の高いドローンだからですね。

ただしやはり実機はサイズ感がやや大きですから、バッグやリュックサックの中に入れて普段使いで持ち歩くには少し困難かもしれません。

ファントム4 プロは安全第一なユーザー向け!

5方向障害物検知センサーが搭載されたファントム4 プロはサイズ感はマビックプロに勝てません。しかし、現在において最も安全性の高いDJIドローンですから、初心者の方にとっては理想の理想の選択肢と言えます。

コンパクト性を重視するのであれば、下でご紹介しているマビックプロをおすすめします。

※なお、最近発売された「DJI Goggles」はファントム4 プロ&アドバンスともに接続することができます!

DJI Phantom 4 Pro & Advancedまとめ:マビックプロとのスペック比較も含めて総評します

2017.03.21

Mavic Pro(マビック プロ)のレビュー&評価

コンパクト&ハイスペックな折りたたみ式ドローン

DJIドローンの新たなユーザーを獲得し、メディアでも多く取り上げられているマビックプロ。このマビックプロはかなりコンパクトにデザインされており、旅行やライトユーザー向けに最適化されたドローンです。

さらにPhantom 4シリーズにも実装されているTapFly(タップフライ)機能も搭載されているため、初心者でも安全かつ簡単に目的地までMavic Proを飛行させることが可能ですね。

※TapFly(タップフライ)機能とは、タブレット端末をタップするだけでDJIドローンが自動で目的地まで飛行してくれる安全性の高い機能です。

コンパクトな機体に4Kカメラを搭載し、最大フライト時間は27分・最大飛行距離は4km(※ただし機体がコンパクトですから風の影響を受けやすいため、風の強い日の飛行が少し困難であることがデメリット)です。

評価としては、マビックプロは普段ドローンを持ち歩いたり旅行で空撮をしたいアクティブユーザーにおすすめしたい1機です。やはりコンパクト性と携帯性においてマビックプロは独自の進化を遂げた新世代ドローンと言えます。

ただし機体自体が折りたたみ式でコンパクトな設計ですから、上でご紹介したファントム4 プロ & アドバンスやインスパイア2の安定性にはやや劣ることも事実ですね。

マビックプロはアクティブなユーザー向け!

機体がコンパクトであるため風速10m/s以上ある強風時での飛行は困難です。しかし風速10m/s以上と言うと、Inspireシリーズを除く全ての民生用DJIドローンの飛行が難しいですから、コンパクト性を重視するならマビックプロ以外の選択肢はありえません。

安全性を第一優先にするならば、ファントム4 プロをおすすめします。

※なお、最近発売された「DJI Goggles」はマビックプロに接続することができます!

DJI Mavic Proまとめ:ファントム4 プロ&アドバンスとのスペック比較も含めて総評します

2017.03.21

 

DJI Goggles(ゴーグル)に繋げられるドローンはどれ?

2017年4月24日に発売が開始されたDJI Gogglesですが、現在のところ下の3種類のDJIドローンに対応しています。

DJI Goggles対応ドローンまとめ!

  1. Mavic Pro
  2. Phantom 4シリーズ
  3. Inspireシリーズ

※2017年現在(なお、今後発売される新作DJIドローンは、基本的に対応される見込みです)

そのため、これからDJIドローンの購入を検討されている方には、Mavic Pro・Phantom4 シリーズ・Inspire シリーズがおすすめですね。

DJI Goggles(ゴーグル)とは?

DJI Gogglesについては、上の動画を見ていただくのが1番イメージしやすいと思います。つまりDJIドローンと無線接続し、ドローン視点の映像を楽しめる技術(FPV)のことですね。

僕は上の紹介動画を見て、これからのDJIドローンの可能性にワクワクしてしまいました。

なお、1台のDJIドローンに最大4つのDJI Goggleを同時に接続することが可能ですから、お友だちとドローン視点映像をリアルタイムでシェアすることができますね。

詳しいDJI Gogglesのレビューや在庫状況などは、下の記事もあわせてご参考にされてください。

👉DJI Gogglesの詳細はこちらです

DJI Goggles(ゴーグル)まとめ:Mavic Proと他にも接続対応しているドローンはどれ?

2017.04.27

 

DJIドローンを使うメリット(評判と評価は?)

ここからは改めて、「DJI(楽天市場ストア)」からドローンを購入するべき理由を書いていきます。DJIは世界の70%を占めるドローン会社(最大手企業)だけあり、DJIドローンには他の企業にはない多くのメリットがあります。

特にドローン初心者に知ってもらいたいメリットを5つご紹介しますね。

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DJIドローンのメリットが大変多いことから、それ以外のドローンを僕は絶対に使いません。

 

DJI公式チュートリアル(YouTube)が豊富

DJIでドローンを購入すべき理由の1つ目が、DJI公式「チュートリアル(動画)」がYouTubeに多く掲載されていることです。チュートリアルとは、つまりMavic Pro・ファントムなどDJI主要ドローンの「操縦方法」や「安全飛行方法」などを説明している紹介動画ですね。

このチュートリアルがよくできていて、例えば上の動画のように映像と音声とで詳細にDJIドローンについて説明されています。僕も初めてDJIドローンを購入した頃は、このチュートリアルを見ながらたくさん勉強しました。

DJIドローンは最も安全性の高いドローンではありますが、操縦方法や飛行方法が分からなくては、その安全性の恩恵を受けることができません。

そのため、「チュートリアル」を参考にされて安全で快適なDJIドローン飛行(空撮)をお楽しみください(※リンクは、当サイト独自に分かりやすくチュートリアルを記事としてまとめたものです)。

DJIドローン専用アプリ(DJI GO/DJI GO 4)で操縦が簡単

DJIをおすすめする2つ目の理由が、ドローンを操縦する専用アプリ「DJI GO/DJI GO 4」が大変優れている点です。ライブHDビューと言って飛行中のDJIドローンが移している形式をリアルタイムで見れたり、撮影した写真や映像をその場で編集&シェアすることも可能です。

また、安全面においてもDJI GO/DJI GO 4はその威力を発揮します。操縦アシスト機能が専用アプリにも搭載されていますから、スマホの画面をスワイプするだけでDJIドローンの自動ホバリングを使った離着陸が可能です。

冒頭で触れた「自動帰還モード(リターントゥーホーム)」もDJI GO/DJI GO 4アプリがあればスマホをタップするだけで機能しますから、DJIドローン飛行中の万が一のときでも安心ですね。

DJI GOで初心者でも楽々ドローン操縦!

iPhone(iPad)& Androidスマホ(タブレット)など、全ての端末で使える超高性能なDJIドローン専用アプリ(無料)です。

👉DJI GOのダウンロードはこちらです

完全無料で使えるDJI専用アプリですから、購入前にダウンロードして使ってみるのも良いかもしれませんね(ただし、DJIドローンなしだと操作が制限されます)。

世界一安全な5方向障害物検知センサー搭載ドローン

DJIをおすすめする3つ目の理由がファントム4 プロです。DJI社の技術の結晶とも言えるファントム4 プロは5方向障害物検知センサーを搭載し、世界で最も安全性に優れたドローンとの異名を持つほどですね。

ファントムシリーズはDJIドローンの中核を担う製品ですから、その人気は世界中のドローンファンを魅了しています。僕がDJIの虜になったのも、1つ前に発売されたファントム3を購入してからでした。

そんなファントム3を愛用する僕だからこそ、最新モデルにして最も安全なファントム4 プロはドローン初心者に必ずおすすめしている機体です。

DJIファントム4 プロのまとめ記事

ファントム4 プロは5方向障害物検知センサーを搭載し、現時点で世界で最も安全なDJIドローンだと言われています。詳しくは、下の記事もあわせてご参考にされてください。

参考:DJI Phantom 4 Pro & Advancedまとめ:マビックプロとのスペック比較も含めて総評します

今からドローンを始めるならば、自信を持って最も安全なファントム4 プロをおすすめします(実際、ファントムシリーズは世界中でも最も売れているドローンです)。

修理から受取までのアフターサービスが充実

DJIドローンを最もおすすめする理由が、徹底したアフターサービスにあります。

考えたくありませんが、ドローンを操縦ミスなどで交渉させてしまうことも決してないとは言い切れません。特にはじめて購入するドローンだと慣れていないため、どんなにDJIドローンの性能が良くても壊してしまうことだってあります。

ですが、そういった万が一に素早く対応してくれるのがDJIアフターサービスセンターです。

DJIアフターサービスセンター(日本事務所):support.jp@dji.com

日本オフィスを持つDJIだからこそ、日本人スタッフが丁寧かつ迅速に対応してくれます(ただし、現在はメール対応のみ)。

下は、実際にDJIドローンを修理に出された方の口コミです。

購入者Tさんの口コミ

DJIファントム3をはじめて購入して1ヶ月くらい経ったとき、自分の不注意で着地直前に墜落させてしまいました。地面から2メートルくらいのところでしたので、プロペラが折れたり側面の擦り傷程度でしたが、さっそくDJIアフターサービスセンターに点検を依頼。すると、点検にかかった日数は3営業日で点検費用は1万円のみでした。実際にかかった修理費用は点検費用を含め30,000円程度と予想以上に安く、また納期も点検日数を除いて4営業日と超スピード対応で大変驚きましたね。

この口コミを見る限り、DJIアフターサービスセンターの対応の素早さが分かります。また僕のドローン仲間の多くが、対応の素早さについて同じように同意していました。

ただし僕の経験上、時期(例えば人気モデル発売直後)によって納期の日程は大幅にずれ込むことがありますし、また損傷の程度によって料金はかなり異なります。

いずれにしてもDJIアフターサービスセンターの対応の素早さには驚かされますね(※DJIアフターサービスは、「DJI 楽天市場ストア」から購入したドローンが対象です!)。

DJI 楽天市場なら楽天ポイントが貯まる

僕はDJIドローンを購入するときは、必ずDJI公式の楽天市場ストアで購入するようにしています。その理由は言わずもがなですが、DJI 楽天市場ストアならば「楽天ポイントが貯まる」からですね。

ドローンって、それなりの金額しますから楽天ポイントを貯めないと、本当にモッタイナイです。

例えば、10万円のドローンを購入すると?

10万円 × 1% = 1,000ポイント(※さらに「楽天カード」を使うと+3倍で4,000ポイント!

あまり知られていませんが楽天カードで決済をすると、さらにポイントが3倍プラスされます。しかも、DJIが公式にオープンしている楽天市場ストアですから安心ですね。

※楽天カードを持っていない場合は作った方がオトクですが、カードの到着まで時間がかかりますので(約2週間)、とりあえず1倍のポイント獲得でも「かなりオトク」なのは間違いありません。

👉DJI 楽天市場ストアを見てみる

 

DJIドローンを使うデメリット&注意点

メリットの多いDJIドローンですが、同時にデメリットも存在します。僕はDJI社のスタッフでも何でもありませんから、ちゃんとデメリットも最後に記載しておきます。

ただ、DJIドローンは優秀ですから、ご紹介するデメリットは必然的に「ドローンそのもの」に対するものですね。

つまり、ドローンを飛ばすと言うことは(車ほどではないにせよ)、一定のリスクが潜んでいます。そのリスクも考慮した上で、法律やルールに則って空撮をお楽しみください。

なおDJIドローンを使うことによって、これらのリスクを極限まで回避できますので、ぜひ最後までお付き合いください。

ドローン 太郎
ドローンを飛ばせば、必然的にリスク(デメリット)が発生します。ぜひ、法律やルールに則って空撮を楽しみましょう!

 

保険が付帯しないから危険ってホント?

ドローンを飛ばすことは、軽いものでも約1キログラム程度の物体を飛ばすことと同義です。そのため、万が一、建物やましてや人に誤ってドローンを落としてしまうと、当然ながら賠償責任が発生します。

もちろんDJIドローン、特に5方向障害物検知センサーが搭載されたPhantom 4 Proなどを使えば、これらのリスクを極限まで回避することが可能です。また、河川敷や大きな広場など、できるだけ落下リスクの低い場所でドローンを飛行させるなどの対処もできます。

しかし、どんなにリスクを回避しても万が一という事態が発生するかもしれません。そういった場合でも安心できるのがDJIドローンです。

DJIであればドローン購入後、最初の1年間は賠償責任保険が無償で付帯されます(登録制)。また、2年目以降も1機あたり12,000円から(補償額最大7億円まで)と大変優れた保険制度です。

DJIドローン賠償責任保険

ドローン賠償責任保険(DJIユーザー限定)に関する詳細や、トラブル発生時の補償額などを詳しくご覧になれます。

👉DJIドローン保険(初年度無償)の詳細はこちらです

万が一の落下は、ないにこしたことはありませんが、「万が一」に備えることはもっと大切ですね。

DJIドローンを購入したら、必ず賠償責任保険(初年度無償)に登録してください(※DJIドローン保険の適応は、「DJI 楽天市場ストア」からの購入が必須となります!)。

規制が厳しくて飛ばす場所が少ないの?

ドローン界隈全体に言えることですが、ドローン飛行が可能なエリアは年々厳しくなってきています。特に東京など大都市で暮らす方にとっては、ドローンを簡単に飛ばす場所が少ないかもしれません。

飛行させることができない区域(飛行禁止区域)は、大まかに説明すると以下になります。

  1. 空港周辺(半径10キロメートル以内)とその上空
  2. 人口密集地(都市部や民家など)
  3. 地上150メートル以上の上空

特に②番の人口密集地(民家も含む)が飛ばせないとなると、大都市で暮らしている方はほとんどドローンを飛ばせないといって間違いないかもしれません。

ですが実は河川敷や海辺などを含め大都市郊外に行けば、まだまだドローンを飛ばせる場所が多く存在します。

DJIでは専用の「フライトマップ(例・上の写真)」を用意していますから、ドローンを飛ばせるエリアがひと目で分かります。

ドローン飛行専用(DJI公式)フライトマップ

DJIが公式に提供しているフライトマップは、飛行可能区域と飛行禁止区域をひと目で見分けることが可能です。

👉フライトマップを見る

ドローンは操縦の仕方を間違うと大きなリスクを伴いますので、DJIのフライトマップを確認して安全な飛行可能エリアでの操縦を心がけましょう。

高性能になればなるほど価格が高くなる?

デメリットの総集編として、DJIドローンの価格について最後に触れておきます。

DJIドローン(特にInspireとPhantomシリーズ)は、20万円から40万円近くします。もちろんMavic Proであれば13万円程度ですが、それでも10万円を越えると最新iPhoneなみの価格帯ですね。

ですが冒頭でもご説明しました通り、「DJIドローンは革新的な空飛ぶスマートフォン」です。

以前に比べるとかなり価格も安くなりました(今も価格は下がっています)が、それでもドローンの性能が高ければ価格もそれなりであることは間違いありません。

そこでDJIドローンの購入を検討されている方に、再度見て頂きたいポイントが「メリット」の部分です。僕は上でご紹介したようなメリットがDJIにあるからこそ、ここ以外のドローンは絶対に買わないと決めています。

特に飛行の際には多少なりともリスクが存在する製品ですから、初めてのドローン購入には性能・カスタマーサポート・賠償責任保険などが充実したDJIを選んでみてはいかがでしょうか?

 

まとめ


DJI Spark

Phantom 4 Pro

Mavic Pro
価格 65,800円〜 204,000円〜 129,800円〜
最大飛行時間 16分 30分 27分
特記事項 ジェスチャー・コントロール 5方向障害物検知センサー コンパクト&ハイスペック
DJI Goggles OK
(初心者への)おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★
★★★★☆

DJIのメリット&デメリットと、おすすめする4つのDJIドローン(インスパイア2・ファントム4 プロ・マビックプロ・スパーク)について駆け足でご説明しましたが、いかがだったでしょうか?

初めてDJIドローンを購入される方の参考に少しでもなっていましたら僕としても最高に嬉しいですね。

ドローン 太郎
DJIドローンを初めて購入するならば、世界で最も安全性の高い「ファントム4 プロ」か、低価格でお求めやすい「スパーク」や「マビックプロ」がおすすめです!

 

お気に入りのDJIドローンが見つかることを心より願っております。なお当サイトでは、今後もDJIドローンの最新情報をお届けいたします。

DJIドローン・ファン(ユーザー)が、1人でも多く増えることを心より願っています。

どこで購入するのが最もおすすめ?

DJI 楽天市場ストア公式ストア

僕がDJIドローンを購入するときは、楽天ポイントも貯まる「DJI 楽天市場ストア」を活用しています。なお下の記事では、DJI 楽天市場ストアの評判や口コミ情報なども詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

参考:DJI 楽天市場ストアからドローンを購入する3つのメリットと評判&口コミまとめ

▼DJI 楽天市場ストアで見てみる

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