DJIドローン Spark・Mavic Pro・Phantom・Inspireの空撮事例まとめレビュー

DJIドローンを購入する魅力は、圧倒的に美しい「空撮」クオリティにあります。

ですが同時にDJIドローンは種類が多すぎて、どれを購入すれば良いか迷ってしまうかもしれません。そこで今回は、DJIの主要ドローン(Mavic Pro・Phantomシリーズ・Inspireシリーズ)の空撮事例をまとめました。

DJIドローン別に空撮事例をご紹介していますので、ぜひ購入される際の検討材料にされてくださいね(あなたに最適なDJIドローンがきっと見つかる!)。

ぜひ、最後までお付き合いください。

ドローン 太郎
DJIドローンの空撮技術は世界一と言われ、かなり美しい空撮を初心者でも簡単に楽しめるようになりました!

 


「Inspire(インスパイア)」シリーズ

DJIドローンの中でも最上位モデルとして、主に映像関係者に人気が高い「Inspire(インスパイア)」シリーズ。最上位モデルだけあって、その映像美は現在において他に類を見ない美しさです。

いま発売されているモデルは、Inspire1とInspire 2の全2種類です(厳密にはInspire 1 Proなどのモデルがありますが、今回の空撮事例は2種類のみとしています)。

僕も実はInspire 1を所有しているのですが、Phantom 3 StandardからInspire 1に乗り換えときに、その圧倒的な映像の鮮明さに驚いてしまいました。

では、さっそくですがInspire 1&Inspire 2の空撮事例(動画)を順番にご紹介しますね。

ドローン 太郎
プロ使用のマンモス級ドローンDJI Inspireシリーズ!

 

Inspire 1(インスパイア1)の空撮事例

おそらく富士山と、その周辺の樹海を撮影した空撮動画。圧倒的なスケールの美しさに、日本人であることの喜びを再確認させてくれます。

こちらの空撮動画は撮影スキルこそ高くないですが、Inspire 1のありあまる空撮クオリティによって見事に美しい景色が再現されていますね。

僕がInspire 1を購入しようと思ったキッカケを作ってくれた空撮動画。あまりにも美しいモルディブの景色を、DJIドローンを使って撮影するのが僕の夢です(※Inspire 1は、PhantomシリーズやMavic Proでは物足りないと感じ始めた方に人気のドローンです)。

▼ Inspire 1の詳細を見る

 

 

Inspire 2(インスパイア2)の空撮事例

DJIドローン好きにとっては当たり前に有名なDJI公式動画(短編映画)。全編Inspire 2で撮影されたというこの短編映画は、なんと空撮以外のシーンも全てInpsire 2で撮影されていることをご存知でしたか?

個人の方が撮影された空撮動画。この動画は僕も大好きで、特にInspire 2の映像美をさらに高めている編集技術の高さにも圧倒されます。

こちらもDJIが公式に公開している空撮動画です。途中、Phantom 4 Proで撮影されて箇所もありますが、この動画のほとんどがInpsire 2によって撮影されました(※Insipre 2は、機体とカメラを合わせて購入すると約80万円と高額ですから主に映像関係社の方におすすめしたいドローンです)。

▼ Inspire 2:標準セットプレミアムコンボ

 

 

「Phantom(ファントム)」シリーズ

続いてご紹介したいのが、DJIドローンの中でも不動の人気を誇る「Phantom(ファントム)」シリーズです。DJI Phantomシリーズは、世界中のドローンの中で最も売れているドローンと言って間違いありません。

かく言う僕も初めて購入したドローンがPhantom 3 Standardで、1番多くのフライトをともにし最も愛着のあるドローンです。

Phantomシリーズは当然Phantom 1から発売されていますが、日本での発売はPhantom 3からでしたね。そこで今回は、Phantom 3(Standard)とPhantom 4(プロ)シリーズのみの空撮事例としています。

では、さっそくご覧ください。

ドローン 太郎
DJIドローンの中でも、不動の人気を誇るPhantomシリーズ!

 

Phantom 3 Standard(ファントム3 スタンダード)の空撮事例

まず初めに親近感が持てるように、Phantom 3 Standardで撮影された日本の風景をご紹介します。初心者の方でも、これくらいの空撮動画であれば今すぐにでも撮影可能ですね。

続いての空撮動画は少し難易度の高い撮影&編集方法を使っている動画です。2.7KのPhantom 3 Standardで撮影されているとは思えないほどの高クオリティですね。

最後がニュージーランドで撮影された空撮動画です。これだけ素晴らしい空撮ができるPhantom 3 Standardが、今ではドローン賠償責任保険付きで7万円を切っていますね(※Phantom 3 Standardは、今では価格もかなり安いことから初めてDJIドローンを購入される方の入門機としても最適なドローンです)。

▼ Phantom 3 Standardの詳細を見る

 

 

Phantom 4 Pro(ファントム4 プロ)の空撮事例

DJI公式のPhantom 4 Proによる空撮動画。圧倒的な4K動画クオリティは、Inpsire 1に引けを取らないほど美しい映像ですね。

光の弱い夕暮れどきから夜にかけて撮影されたテスト空撮動画です。一眼レフカメラで撮影したのではないかと疑ってしまうほど美しい4Kクオリティに圧巻の一言ですね。

最後は日本の箱根で撮影された空撮動画です。Phantom 4 Pro(Inspire 2も使われています)で撮影された日本の美しさを再確認させてくれる素晴らしい映像美ですね(※Phantom 4 Proは、Phantomシリーズの中でも高価格モデルですが5方向障害物検知センサーを搭載を搭載し大変安全なドローンとして人気です)。

▼ Phantom 4 ProPlus(モニター付き)

 

 

「Mavic Pro(マビックプロ)」の空撮事例

2016年の発売とともにドローン業界に革命を起こした折りたたみ式ドローンのMavic Proは、Phantomシリーズの人気を追い抜くほどの勢いを見せています。

Mavic Proの人気がこれほどまで高まっているのは、そのコンパクト性にあるのは間違いありません(にも関わらず4K動画対応のハイスペック仕様と驚きです)。

持ち運びに優れている点が、InspireやPhantomなどの大型ドローンに躊躇していた新しい層を上手くユーザーに取り込めたと言えそうです。

Mavic Proがいかにコンパクトであるかが分かるDJI公式動画(空撮アリ)。この動画は僕のような多くの旅行好きにかなり刺さったのではないでしょうか。

個人的にお気に入りの岡山で空撮している動画。Mavic Proはどこでも簡単に持ち運べて、簡単に空撮ができるというフットワークの軽さが最大の魅力です。

数あるMavic Proの空撮動画の中で最も参考にしている動画。美しく撮影するための時間帯や映像編集技法など、大変勉強になりますね。

ドローン 太郎
折りたたみ式のコンパクトボディーなのに、4K動画撮影に対応したハイスペックドローン・Mavic Pro!

 

Mavic Proのレビュー動画①

僕もよく参考にさせていただいているYouTuber・カズさんのMavic Proレビュー動画。YouTuberさんがレビューし始めまるということは、世間でのMavic Proの評価が高いことの表れでもありますね。

Mavic Proのレビュー動画②

無名女性のMavic Pro開封レビュー動画。こちらの動画を僕が取り上げた理由は、女性のMavic Proユーザーがかなり多いことを、いま購入を検討されている女性の方に知ってほしいためです。

▼ Mavic Pro:標準セットフライモアコンボ

 

 

「DJI Spark(スパーク)」の空撮事例

DJI史上・最小の超コンパクトドローンであるDJI Sparkは、今まで全くドローンに興味のなかった新たなユーザーを中心に人気が高まっています。

特に小さな機体と、5色展開(ラヴァレッド・サンライズイエロー・スカイブルー・メドウグリーン・アルペンホワイト)という可愛らしい色合いで女性ユーザーに大人気ですね。

今までのDJIドローンと違って、スマホのみでの操作またはジェスチャー・コントロールに対応し、かなり初心者の方にとっても親しみやすいシリーズとなりました。

DJI Sparkと広がる楽しさをコミカルな音楽とともに紹介しているDJI公式動画(空撮アリ)。ついつい何度も見たくなる心温まる家族の絆を描いた優れた作品ですね。

純粋にDJI Sparkの空撮事例を確認できる動画。パソコンを使った編集などを一切していないため、購入する前にDJI Sparkの本当の実力を知るためにぜひご覧ください。

僕がDJI Sparkの空撮事例で今のところ1番気に入っている作品です。ただカリフォルニアのビーチと街並みを撮影しているだけなのですが、僕もDJI Sparkとともに世界中を旅してみたいものです。

ドローン 太郎
超小型・軽量設計で可愛らしいフォルムが女性にも人気なDJI Spark!

 

DJI Sparkのレビュー動画①

純粋にDJI Sparkの開封から組み立てまでを知れる動画です。購入を考えてらっしゃる方は、ぜひ購入前に上の開封レビュー動画をご覧になることをおすすめします。

DJI Sparkのレビュー動画②

ドローン初心者の方でも簡単にDJI Sparkを操縦することができる革新的なシステム「ジェスチャー・コントロール」の方法を紹介しているDJI公式動画です。

▼ DJI Spark:標準セットフライモアコンボ

 

 

飛行可能区域を簡単に探せる「DJI フライトマップ」

さて、上ではDJIの主要ドローン(Inspireシリーズ・Phantomシリーズ・Mavic Pro・Spark)の空撮事例をご紹介しました。そこで特にDJIドローン初心者の方から聞こえてきそうなことが、「国内で空撮できるところって少ないんじゃないの?」という疑問です。

確かに現在では、ドローンの空撮における法律(いわゆる航空法)は年々厳しくなってきています。

ドローン飛行禁止区域

  1. 空港周辺(半径10キロメートル以内)とその上空
  2. 人口密集地(都市部や民家など)
  3. 地上150メートル以上の上空

上の3つを見るだけでも、日本にはドローンを飛行させられる場所が少ないように感じますね。しかし、実はある方法を使えば、とても簡単に自宅近くのフライト可能エリアを探すことができます。

そのある方法とは、「DJI フライトマップ」というものを活用する方法です。

フライトマップの使い方と航空法まとめ記事

DJIドローンを購入する前(あるいはした後)に最も気になる航空法について、および自宅近くの飛行可能区域を最も簡単に探す方法などをまとめています。

参考:ドローン航空法を徹底解説!規制対象200g以下の重量制限とは?飛行禁止区域ってどこ?

お気に入りのDJIドローンはお決まりですか?

 

 

まとめ

今回の記事では、DJIの主要ドローン(Inspireシリーズ・Phantomシリーズ・Mavic Pro・Spark)の空撮事例を各3つずつご紹介しました。

DJIドローンによって空撮クオリティはさまざまですが、総合的に見て他社ドローンよりも映像クオリティが優れているといって間違いありません(事実、2年前に発売されたPhantom 3 Standardでさえ、最近の他社ドローンのクオリティに引けを取りません)。

Inspireシリーズ・Phantomシリーズ・Mavic Pro・Sparkと、4つともに違ったメリットがありますね。

どこで購入するのが最もおすすめ?

DJIストア楽天市場店公式ストア

僕がDJIドローンを購入するときは、楽天ポイントも貯まる「DJI 楽天市場ストア」を活用しています。なお下の記事では、DJI 楽天市場ストアの評判や口コミ情報なども詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

参考:DJI 楽天市場ストアからドローンを購入する3つのメリットと評判&口コミまとめ

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ABOUTこの記事をかいた人

FLY DRONE .jp 管理人、兼DJIドローン操縦士見習いのドローン太郎です。DJIドローン好きが高じて本業(不動産会社営業職)とは別に、人づてのみではありますが「空撮」のお仕事をいただいたり、「当サイト」の運営などを行っています。既存DJIドローン・ユーザーの方も、はじめてDJIドローンの購入を検討されている方も、当サイトの情報がお役に立ちましたら幸いです!