ドローン太郎のプロフィール&このサイトができるまでの歴史

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改めまして、当サイト(FLY DRONE .jp)へお越し頂き誠にありがとうございます!特にDJIドローンを初めて購入しようと検討されている方の訪問を、何より嬉しく思っております。

当サイトを通して、DJIドローン仲間を1人でも多く作ることが、僕の最大の喜びですね。

ドローン 太郎
この記事では管理人である僕「ドローン 太郎」のプロフィールと、このサイトができるまでの歴史を簡単にご説明します!

 


ドローン 太郎のプロフィール

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はじめまして、管理人のドローン太郎(もちろん仮名)です。本当は本名&顔出しアリでこのサイトを運営するのが望ましいのですが、恥ずかしがり屋ですのでフィクションで許してくださいね。

名前:ドローン太郎

職業:不動産会社・営業職、ドローン操縦士(見習い)

趣味:DJIドローン、ドローン空撮

特記事項:空撮のお仕事も引き受けています!

趣味が高じて現在では、DJIドローンを使った空撮のお仕事や、当サイトの運営などを行えるまでになりました。

 

DJIドローンと僕の出会い

僕の本業は不動産会社の会社員(営業職)ですが、ひょんなことからDJIドローンの魅力に魅せられてしまったんです。

忘れられないDJIドローンとの出会い

お付き合いのある取引先の社長に誘われたキャンプで、キャンプ場到着後、社長がおもむろに車からキャンプ道具と一緒にアタッシュケースを取り出しました。

アタッシュケースには「PHANTOM」と書かれていて、なんだろう?と思っていたら、中からは見たこともない白い美しいフォルムの物体が出てきたんです。

これが僕とDJIドローン(Phantom 3)との初めての出会いでした。

その後の展開は察する通り、Phantomが宙を飛んでいく姿に魅せられて子どものように興奮しましたね。今でもあの感覚は絶対に忘れません。

現在ではとことんハマってしまい2つのDJIドローンを持って、休みを見つけては飛ばしに行っているほどです。

 

最近では「空撮のお仕事」も頂くようになりました!

(※2017年5月15日追記)

趣味が高じて、現在では人づてに「空撮」のお仕事を頂けるようになりました。まだまだ技術力は高くないですが、お仕事をくださる方、口コミをしてくださる方、本当にありがとうございます!

またドローン操縦士として僕の転職を斡旋してくれた「スカイエージェント」さん、本当にありがとうございました。

現在は人づてのみでお仕事を頂いている段階ですが、今後は当サイトからもお仕事をお引き受け予定にしています※今しばらくお待ちください)。

上の写真は、旅行で訪れたサンフランシスコより。

ドローン 太郎
僕は今、Phantom 3 StandardとInspire 1という2つのDJIドローンを愛用しています!

 

僕のDJIドローン①:Phantom 3 Standard

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取引先の社長が愛用していた「Phantom 3 Standard」の飛ぶ姿を初めて見た後、僕もしばらくして念願のPhantomを購入しました。

僕が購入したのはPhantom 3 Standardで、エントリーモデルとして当時最も人気が高いDJIドローンです。エントリーモデルですが2.7Kビデオ撮影に対応し、最長25分もの飛行(フライト)できるところも魅力的ですね。

当時は10万円ほどしましたが、現在ではドローン賠償責任保険(初年度無償)が付いて7万円を切っています。

これからDJIドローンを購入しようと考えている方にとっても、決して悪い選択肢ではありません(予算がある場合は、さらに安全なPhantom 4 Proがおすすめです)。

▼ Phantom 4 ProPlus(モニター付き)

 

僕のDJIドローン②:Inspire 1

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Phantom 3 Standardの操縦が慣れてきた半年後に、DJIの他のドローンも操縦したくなり新たなドローンを購入しました。

それが、DJI民生用ドローンの最高峰(当時)「Inspire 1」です。

DJI Inspire 1の主な仕様

  • 動画:4K (24~30 fps)または1080p(24-60fps)
  • 静止画:1,200万画素
  • レンズ: 非球面1枚含む9群9枚
  • 1/2.3インチCMOS sensor
  • 94⁰ワイドアングルFOV(視野)
  • 3軸360⁰ 回転ジンバル

当時としては超高スペックでしたから、映像関係の仕事をしている知人からレンタルのオファーもあったくらいです。個人的にはPhantomシリーズとInspireシリーズの両方を実際に操縦して比べることができて良かったですね。

現在はでは「Phantom 4 Pro & Advanced」や「Mavic Pro」でも4K動画に対応しました。また、安全面においてもPhantom 4 Proは評定が高いです。

余談ですが30万円近いInpsire 1を嫁には内緒で買っていたため、バレたときはかなり怒られてしまいました(それからと言うものDJIドローンを買うのを止められてしまっています・・)。

なお、これからInspireシリーズの購入を検討されている方は、最新機種のInspire 2をおすすめします。

▼ Inspire 2:標準セットプレミアムコンボ

 

今、1番欲しいDJIドローン:Mavic Pro

PhantomとInspire(どちらも旧タイプ)を手に入れた僕が、今1番欲しいDJIドローンがMavic Proです。正直、DJIからMavic Proが発表されたときは度肝を抜かれてしまいましたね。

これだけ小さな機体(さらに折りたたみ式でコンパクト)に4K動画撮影や自動ホバリング機能など、DJIの全ての技術力が結集しています。

さらに最大飛行時間が驚異の27分です(Inspire 1は18分・Phantom 3 Standardでさえ25分まで)。価格も13万円を切りますから、決して手が出ない額ではありません。

僕も本気で欲しいのですが、既にDJIドローンに4〜50万円近くつぎ込んでいるため、おあずけ中です。

ドローン 太郎
今年中には買いたいと思っていますが、まずは嫁を説得するところから始めないとですね・・。

 

Mavic Proの魅力

僕が今Mavic Proが欲しい理由は、DJIの最新ドローンを操縦したいというだけではありません。実は僕(嫁も入れて僕ら)の趣味は海外旅行なんです。

今までは海外旅行の思い出をデジカメだけで残していました。しかしコンパクト性に優れたMavic Proならば、海外旅行へ楽々連れて行くことができます。

でも、InspireやPhantomシリーズだとそうはいかないですよね(一人旅なら別ですが・・)。

最新ドローン「DJI Spark」にも大注目!

余談ですが最近発売された新ドローンの「DJI Spark」もかなり気に入っています。ただ、空撮の画質や映像美はどうなのかな?と心配もありましたので、Mavic Proとの比較レビューを書いてみました。

参考: DJI Sparkレビュー:Mavic Proとのスペック比較も含めて評価します

DJI Sparkとも迷いますがコンパクト性かつハイスペック性を求めるならば、やっぱりMavic Proの方が良い選択しかもしれません。

旅行や海水浴など、どんなところでも高画質な画像・映像を思い出として残せそうですね。

▼ Mavic Pro:標準セットフライモアコンボ

 

このサイトができるまで

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なぜこのサイト(FLY DRONE .jp)を運営しているの?と、よく聞かれるようになりました。せっかくの機会ですので、このサイトの歴史をお話させて頂きますね。

僕がDJIドローンと出会った理由は上に書きました。DJIのPhantom 3 Standard(のちにInspire 1)を手に入れてから、本当に何度も何度もフライトさせたものです。

あまりにハマりすぎて、たまに有給を取ってまで近くの河川敷に飛ばしに行ってたくらいです(当然、嫁には怒られました・・)。

そして、ふと思いました。

ドローン 太郎
僕は生まれてから今までに、ここまでハマった趣味ってあっただろうか・・?

 

はじめて心から好きになれた趣味だから皆に紹介したい!

そう!僕は今まで趣味というものを持っていませんでした(海外旅行は趣味ですか・・?)。そこに突如として登場したというか出会ったのが、DJIドローンだったのです。

はじめて心から好きになれた趣味だから・・

もっともっと多くの方にDJIドローンの魅力を知ってもらいたい!という思いで当サイトを始めました。

ですがサイト運営も文章を書くことも全くのはじめてですから、正直、この「プロフィール」記事を書くのにも1週間くらいかかりました・・(仕事終わりに書いていますが、休日はドローンを飛ばしています)。

そして画像の編集や写真の加工なども、お友だちのブロガーさんに1から教えてもらいながら制作していますので、新着記事の更新が遅くなることもあるかもしれません。

ぜひ、温かい目で見守って頂けますと幸いです。

 

どうしてDJIなの?

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僕がDJIを好んで選ぶ理由は、①高性能・②安全性・③低価格という3拍子そろったドローンだからです。世界のドローン市場の7割以上をDJIドローンが占めていることからも、DJIがいかに人気であるかが伺えますね。

DJIは今現在、最も勢いのある知名度と革新的な技術力を持ったドローン製造業者と言って間違いありません。

①高性能

自動ホバリングなどのいわゆる操縦アシスト機能が充実したことにより、初心者でも簡単にDJIドローンを飛ばすことができるようになりました。

②安全性

GPS自動位置補正機能などが搭載され、DJIドローン単体(自動)での安全性に優れたフライトとリスク回避能力が格段に向上しました。

③低価格

4K動画に対応し最大飛行時間25分以上という高性能DJIドローンにも関わらず、価格は10万円台(旧型モデルは10万円以下)からと驚くほどの低価格を実現しました。

ドローン 太郎
DJIによるドローン技術の進歩によって、高性能で安全性な低価格ドローンが浸透したと言えます。

 

アフターサービスと賠償責任保険の充実度が決め手

また、最大手ドローン製造業者だからこそのメリットも多いです。例えば「DJI日本事務所による迅速なアフターサービス」や「万が一のドローン賠償責任保険(初年度無償)」などですね。

むしろ僕をはじめ、多くのドローンファンがDJIを選ぶ最大のメリットがこの2つかもしれません。

迅速なアフターサービス

DJIは迅速かつ丁寧なアフターサービスセンターがあることで有名で、DJI日本事務所の日本人フタッフが直接日本語で対応してくれます。

参考:ドローンが故障したときに修理や点検をDJIアフターサービスセンターに依頼する手順

ドローンは最低でも10万円前後はしますから、アフターサービスの徹底ぶりは嬉しいですね。

DJIドローン保険のまとめ記事

DJIドローンを購入後、最初の1年間は賠償責任保険が無償で付帯されます(登録制)。また、2年目以降も1機あたり12,000円から(補償額最大7億円まで)と大変優れた保険制度です。

参考:DJIドローンを購入したら必ず加入すべき無料のおすすめドローン保険とその加入方法

墜落などは考えたくないですが、万が一の事態を想定したDJIのドローン保険は大変ありがたいですね(※もちろん、「DJI 楽天市場ストア」から購入してもDJIアフターサービスとDJIドローン保険の対象です!)。

▼ DJIストア楽天市場店

 

まとめ

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このサイトは、つまり僕の大好きなDJIドローンの魅力を初心者の方にも分かりやすくお届けする「DJIユーザーによるDJIユーザーのためのDJIユーザー専用サイト」というわけです!

DJIドローンの新商品レビューやスペック比較から航空法・空撮や動画編集方法まで、「DJIドローンをもっと楽しむ方法」を存分にご紹介していきますね。

僕の経験が多くの方がに役立つことを願って、またDJIドローンファンが少しでも多くなることを願って、当サイトを力いっぱい運営していきますので、何卒よろしくお願いします!

※なおDJIドローンの購入を検討されている場合は、やはりDJI 楽天市場ストアで購入するのが楽天ポイントも貯まりおすすめです。

どこで購入するのが最もおすすめ?

DJIストア楽天市場店公式ストア

僕がDJIドローンを購入するときは、楽天ポイントも貯まる「DJI 楽天市場ストア」を活用しています。なお下の記事では、DJI 楽天市場ストアの評判や口コミ情報なども詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

参考:DJI 楽天市場ストアからドローンを購入する3つのメリットと評判&口コミまとめ

▼ DJIストア楽天市場店

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ABOUTこの記事をかいた人

FLY DRONE .jp 管理人、兼DJIドローン操縦士見習いのドローン太郎です。DJIドローン好きが高じて本業(不動産会社営業職)とは別に、人づてのみではありますが「空撮」のお仕事をいただいたり、「当サイト」の運営などを行っています。既存DJIドローン・ユーザーの方も、はじめてDJIドローンの購入を検討されている方も、当サイトの情報がお役に立ちましたら幸いです!